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釜山の新しい名所  BEXCO
「アジアの10代が住みやすい都市」のひとつに選ばれた釜山に、2001年5月オープンしたBEXCOは、展示・コンベンション施設や観光、宿泊などが連携された釜山の新しい名所です。この日は「ダリ」の展示が有りました。唇に座って
 
釜山市立美術館

BEXCOのすぐとなりに位置していてこの日は妹の主人が「シャガール」の展示があるからっと誘ってくれたのだ。クリスマスの日にいつもと違うパターンで文化を楽しむ! フランスに憧れている私達親子にとってはとても貴重な時間だった。ほんの少しフランスに触れたような気がした。殆どの作品はニースにある「マルク・シャガール聖書の教え国立美術館」の作品だった。余計にフランスへ行きたくなったのかな 〜 素晴らしい絵画だった。「スミ、ジウン ありがとう!」

GIMHAE 空港の近くで 釜山市(ブサン)所在 ー 主人の大好物「ジャジャン麺」を
 

左:ジャジャン麺で美味しかったです。この店は麺を野菜のエキスを混ぜて緑色の麺でした。右:炒飯です。息子が食べました。黒いジャジャンソースを添えてます。日本の中華とは違いますね。

右上:チャンポン麺です。辛くて魚介の出汁がきいてます。日本のチャンポンとは全然違います。ちなみにチャンポンスープだけのメニューもあります。お酒のあてに良いです。 右下:ウル麺。日本の五目麺って所でしょうか?とろみもあってでもやはり韓国!赤くないけど青唐辛子がきいて辛いです。

母の手料理 私が越えられない巨匠!料理の達人 part2
   韓国に発つ前日「どっちの料理ショー」関係の仕事でパジョンを作った事を母に報告すると母は得意なパジョンを私達のために作ってくれたのだ。私はこれほど細かく母に料理を教えてもらった事はなかった。本当に勉強になったと思うし、またまた母の凄さを実感した。「ヘムルタン(海鮮チゲ鍋)」もついでに教えてもらった。美味しかった。「ありがとう!お母さん」何時かは また教室でのメニューに出るだろう。 
ブルゴギが付いてる定食 〜 安い!  釜山市所
    
主人の実家の近く(車で10分)にある定食屋へお昼を食べに行った。普通のお家を店にした所で全部がお座敷 〜 オンドル(韓国式床暖房)が温かい

安いけど色とりどりのおかずがズラリと運ばれてきて食欲をそそる!最初にブルゴギを食べてから後でご飯(一人前の土鍋ご飯)と土鍋に入って熱々のスープが出てくる。土鍋ご飯にはきび、粟、黒豆、麦、黒米、赤米、発芽玄米、栗、なつめ などなどが入ってる。韓国人は私が言うのも何何だが体に良い物が大好き!だからご飯にも・・・。スープもデグタン(鱈のスープ)とチュオタン(どじょうのスープ)の二つから選べる。私は大好きなチュオタンを選んだ おいしすぎいいい?!  韓国の繁盛してる料理屋は科学調味料(旨み調味料)を入れすぎる傾向がある。やはりそれに慣れてない(?)嫌いな私達夫婦には後からもの凄い喉の乾きが襲って来たのだ。

それが今の日本と韓国の韓国食堂事情かも 〜 

韓日共通の食文化の一つ 〜 干し柿 
主人の実家に着いたら宅急便で干し柿が届いていた。ちょうど食事の後でデザートに最高! 名前がとてもユニークで「ガジブチ バンゴンジ」意味は枝を付けたまま半乾燥させた柿って事。韓国人の私達にもパット分かる名前ではなかった。味は柔らかくて表面に白い粉も付いてなく美味しかった、当たり外れはあるが種も有った。説明書には冷凍保存して食べたら良いとの事。日本の農村と韓国の農村 〜 何だか頭の中で同じ風景がオバーラップしていた。 色んな国の料理を勉強し始めてこんな体験が一番楽しい
鯨 ウルサン ジャンセンポ 鯨専門店 「ハルメジ
           
   鯨盛り合わせー12種類
    
  腹の部位   (オベギ)尻尾
  
   鯨刺身ユッケ風
鯨が安かった頃、韓国では市場とか屋台で鯨をポピュラーに食べていた過去が有った。私は両親が美味しいって言いながら食べている鯨肉の臭いが大の苦手だった。一度は興味津々で口にした事はあったものの、それは私にとっては食べる物ではなかったのだ。

今は私もその時の両親の歳になって、鯨はとても貴重で高い物になってしまっている。今回の旅のなかで一番のグルメかも知れない鯨を食べに家族で遠くウルサンまで車を飛ばした。ウルサンはブサンから高速で1時間ほどで日本海に面してる、工業都市だがジャンセンポは市内から離れた所にある。日本の串本(捕鯨の町)と似ている所だ。鯨の展示館も近くにある。

お店の印象は静かで綺麗って所かな〜 全部お座敷でサービスの人も品があるって感じを受けた。鯨肉の盛り合わせで刺身も入ってる物を頼んだ。別に鯨の刺身のユッケ風も頼んだ。

一匹の鯨からこんな色とりどりの肉が調理出来るって本当に鯨にも感謝だけどこうやって食べようとした人類にも感謝!素晴らしい!

ほのかに肉(煮て薄切り)には昔を思い出す臭いがあったが他の刺身お腹、尻尾、アキレス筋ぽい所等などは食感も味も楽しかった。大切な人をここに招いて一緒に吟味して見たい所だった。又行ってみたい! 帰りに名刺を頂いて色々きいて見たら、日本からのお客さんもいるらしい、やはりウルサンは私が以前勤めていた[HYUNDAI]の本拠地だからね。ごちそうさまでした!

ネンミョン(冷麺) 「ウォンサンミョンオ」 ブサンで一番老舗冷麺屋
     
 ハムン冷麺(辛い)     ピョンヤン冷麺(水冷麺)   カルビ湯(隠れた人気商品)
冷麺屋の人気の秘訣はユッス(肉水ー肉スープ)によって決まり!

熱々で濃くのあるユッスの美味しさでお腹もいっぱいになるのだ

こんなアルミのやかんに入ってる。