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2006年秋のある日

 

 

丹波篠山のコシヒカリをずっと食べてきた我が家。今年は例年に比べて石の混入量が多くて魚沼のコシヒカリに代えてみました。魚沼産の中でも特A地区のもので届くのが待ち遠しかったです。何年も洗っていた米の音と魚沼産の物は違いました。水の中で米同士がぶつかる音が少し高かったのです。良く乾いて手離れが良い米が良い米だからでしょうか!とにかく最初の頃は私はそれを感じました。我が家と料理教室ではいつも精米仕立ての米でご飯を炊きます。本当に美味しいですよ!


12月12日

 

 

息子のおやつ

息子が最近はまっているおやつを焼いた。クリームが塗っていたり、チョコが入ってる物は前々から嫌いで 特に好きなのがスポンジケーキ。たから、シフォンが好き。この頃は毎日のおやつがこれだ。良くも飽きないと思う。学校から帰ってきたら「シフォンは?」って 「ただいまでしょう?」と私は返事する。


11月21日

 

 

主人の朝食 part 2 ー 

北海道から届いた青大豆を洋風煮豆にして 
肉じゃが
太刀魚のポワレ
海老にカクテルソースをかけ、胡瓜のケンを添えて

★青大豆の洋風煮豆★
大豆を柔らかくなるまで茹でる → 人参、セロリ、玉葱は大豆の大きさに角切りする → なべにオリーブ油を入れ切った人参、セロリ、玉葱を少し炒める → 油が野菜に馴染んだら、ブイヨン出汁を注ぎ大豆を入れて煮る → 他の野菜が柔らかくなったら、好みで胡椒などを入れて 完成!


11月17日

 

 

主人の朝食 ー 夕べ仕事が遅くまであった主人、今朝は寝坊をさせました。遅めの朝ご飯を・・・ 
炊き立ての白いご飯に
煮干しのお出汁で作った具沢山の味噌チゲ
きんぴら牛蒡(息子の大好物)に七味唐辛子をかけて
三種類のキノコの炒め物(柿の木茸、エリンギ、シメジ)
グリーン・サラダの自家製ポン酢かけ
光がたっぷり入ってる窓際で遅い朝食をゆっくり味わっている主人を横で見ながら、ほっとする時間を感じました。「いつも、お疲れさま!」


11月3日

 

 

雪化粧と言うカボチャがある。澱粉質が多いので水がないと咽が詰まるほど

でも、私は水分が多いべちゃべちゃのカボチャより好きである。我が家に小さなお客さまが明日4人も来る事になり、おやつにしようと沢山焼いた。カボチャを裏ごしする事が一番の力仕事で他にはとても簡単。全部で110枚ほど焼いた。息子が焼いたクッキーを見てニコニコ顔で「これ食べて良い?」ってきいた。「良いわよ」 息子が口に入れて「美味しいね!」って話してくれた。「一番幸せな時は信がお母さんが作ったのを食べて美味しいって話すときだよ!」息子もうなずいた。

次の日、我が家で小さなパーティーを開いた。沢山焼いたクッキーがあれよあれよ間になくなった。子供達にとても気に入ってもらったみたいで、とても嬉しかった。勿論、大人にもカボチャのクッキーは好評だった。

又、焼こうと!


10月29日

 

 

北海道のジャガイモを蒸して近鉄のチェスコで買ったお勧めのラクレットを載せてバーナーで焼いた。自家製のピクルスを添えて、もちろんジャガイモには胡椒をかけて
もう一品はズッキーニとサヤインゲンをガーリックとオリーブ油で炒めて塩をしてからエテゥヴェした。たっぷりの野菜をこれほど美味しく食べられるのはエテゥヴェに限るかな 〜 (*エテゥヴェ : 少量の油で蓋をしてから蒸し煮にして、じっくりと火を通すこと)
野菜が甘く感じた。簡単だけど彩りも良く、付け合わせにも良いかなと思った。今夜のワインはシャンパーニュなので相性ぴったりだと思う。


10月20日

 

 

スンデゥブチゲ(韓国風あぼろ豆腐)さえあれば他のおかずは要らない。煮干しで出汁をとって豚肉、玉葱、ネギ、シメジ、赤唐辛子粉 等を入れて、最後に豆腐を入れれば美味しいスンデゥブチゲの出来上がり。近頃は「風に吹かれたジョニー」って豆腐を入れてから、もっと美味しくなってきた。男前豆腐って今流行! 先日、梅田の紀伊国屋で男前豆腐屋さんの成功記が本で出ていたほど・・・。
スンデゥブチゲの調味料と言ったら、去年の今頃に拵えた自家製味噌と塩だけ、なのに深い味だ。化学調味料漬けの今の韓国料理とは比べものにならない 〜 本当!手前味噌だわ。


10月7日

 

 

韓国料理が好きな人だったら、必ず知っている「トッポッキ」
うるち米で作った、のどごしが良いお餅「トック」をゴチュジャン(韓国唐辛子味噌)と砂糖などで甘辛く味付けた、国民食 ^&^ 。最近、韓国ドラマ「チャングムの誓い」にも出てくる料理である。韓国では1592年、豊臣秀吉が朝鮮に戦の為渡ったとき、唐辛子も一緒に朝鮮に入ったそう。だから、それ以前の時代には唐辛子はなかったのだ。だから宮廷料理の中には唐辛子が入ってある物は殆どない。冷蔵庫に余っていたズッキニー、玉葱、キャベツ、牛肉、トックなどを入れて作った。辛くないので辛い物が苦手な息子も食べられる料理た。


10月6日

  

牛肉にストック食品のコンビーフを入れて濃くをだした。肉だけの物とは少し変わった味が出る。真ん中にデーツ(ナツメヤシ)を砂糖漬けしたものに、種を抜いてくるみを入れた物を詰めてみた。お肉の塩味とデーツの甘味が調和されて良かったと思う。主人の夕食にシメジとズッキニーをソテーしたのとサラダを付け合わせにして出した。ミートローフは味がしっかり付いてるものなので、付け合わせの薄味に仕上げた。変わりミートローフのレシピをどうぞ!

 


9月27日

 

旬の野菜を使って 

北海道から秋の便りが届いた。美味しく食べる事が送ってくれた方への一番の感謝のお返しだと私は思う。息子も好きなカボチャのパウンドケーキを作った。たっぷりのバターと砂糖に主役であるカボチャを蒸して裏ごししたのを入れて・・・。レシピは cooking studio KUSANOKAORIのレシピ・コーナーに載せるので ハロウィン・パーティーに出したら良いかも〜


8月19日

 

息子の誕生日に食べたいものを作ってあげた。大好きなイチゴのケーキはこの季節は作れない。いくら探してもない時期だから。イチゴのケーキはクリスマスに作ってあげる事を約束した。毎年だけど。とりわけチキンが好きな息子。骨付きのチキンをガブリつきたい!息子の望みだった。阪急の鳥芳で注文した、丸鳥でチキンとソースを作った。


8月4日

 

パッビンスの主役 

パッビンスは韓国の夏の定番! 日本にはかき氷 韓国にはパッビンス
北海道 十勝産の小豆を 蜜煮にします。瓶に入れて保管すると、かなり日にちももつ。柔らかくて程よい甘さの小豆の蜜煮。かき氷の上にかけて抹茶、白玉と一緒に食べたり お餅を焼いて冷たい蜜にを添えると 息子の好物になります。家族のために 一仕事したな〜 って 感じます。


8月3日

淡路の無農薬玉葱と手作りベーコン

先日、作った皮付きのベーコンを淡路の無農薬玉葱と一緒に食べた。ソース・ヴィネグレットをかけて 玉葱が 本当に甘いので 砂糖をかけたかな?って勘違いするほど・・・。


8月3日

やっと 完成しました。 皮付きのベーコンが、

ほぼ2週間ぶりに 皮付きなので 食感がいいです。コラーゲンたっぷりで 
作り方は 塩、砂糖、粒胡椒、ジュニパベリー(ネズの実)、コリアンダー、ニンニク をミキサーにかけて 肉にすり込み 真空パックにして冷蔵庫で重しをしながら一日おきにひっくり返し 2週間ほど漬けて 塩流しして オーブンで焼きました。 本来は冷薫しないといけないのですが 家では難しいので 我が家のオーブンで 焼きました。 100度 1時間 → 45度 30分 → 100度 1時間 で できあがりです。 オーブンに入れる時 焼いた薫製用チップとかを入れても良いでしょう。家は少し煙り臭くなりますが・・・・。私は写真で写ってるようにカルダモンとセロリ・シードを一緒に入れて焼きました。

できあがりを見て息子がすぐ欲しがり美味しいと良いかがら食べました。少し塩辛いので 汗かきの この夏場に良いかも知れません。 冷めても OKですし 豚肉には疲労を回復させる ビタミン B1が多く含まれてます。

皆さんもチャレンジしてみて下さい。


7月17日

初めての味

新聞の折り込み広告はめったに見ない 特に スーパのは

なのに今日はみてしまった。沖縄ペアーで 近くのKOHYO  海葡萄 と 皮付きの豚肉が目を引いた。主人は沖縄へ学会で行った頃食べたけど まだ私は未知の食べ物。写真に写ってるので 398円もした。私一人で食べた。美味しいものではなかった。一回食べたら別に食べたくなる物ではないと思った。

買ってきた皮付きの豚バラ肉は色も良く脂の入り具合も黒豚ぽかった。とりあえず、ベーコンにするためスパイスと塩で漬けておいた。後日、完成したら写真に載せる事にする。


7月7日

パリのお土産

 Patrick Roger  フランス次世代カリスマショコラティエ

パリ郊外ソー市にいたのだが去年(2005年末)パリ6区のサンジェルマンに2号店を出したそう。ここで特に注目されてるチョコはBestoff(ベストフ)って言う、球型の色鮮やかなボンボンだ。今回知人からのお土産はレズン&オレンジコンフィ&アーモンドが入ってるチョコだった。私は以前cafe sweets vol.58でフランス・ショコラ最新事情を読んでいた。その記事の冒頭にでたPatrick Roger がとても印象深かったのだ。ですから、今回の知人の思わぬお土産は私にはとても嬉しい限りの物だった。

勿論、最新のパリの味に出会えたのも嬉しかったけど


6月12日

簡単 おやつ part 2

薄力粉(ドルチェ)で今日はほんのり甘めのマフィンを作った。バターを多めに使ってるのでとてもリッチな味に仕上がったと思う。最近はまりの組み合わせ木イチゴとクルミのマフィンとプレーンの2種類を・・・
今日は息子の英語教師(Ms. Minie)が来る日で私はおやつに出すつもりで作ったら、息子は「先生が来たら僕がコーヒー入れて良い?」って私に聞いた。ミニーがとても好きみたい!良かった。「入れて良いから、やけどしないようにね!」息子がにこっと笑った。


6月9日

簡単おやつ part 1

強力粉、プランスパン粉が我が家からなくなった。この頃ずっとパン作りに励んでたおかげだ(?) 粉類はとてもかさが高いので整理しておくのも少し邪魔である。だから2〜3kgほどの物を買ったらいつもの入れ物に入れておく。写真下の物(スナップウェアー)入れておくと湿気ないしとても便利なアイテムなのだ。その入れ物が空になってしまった。しばらくはパンのお変わりになる物を薄力粉(北海道産ドルチェ)で作ろうって思い、今日はとても簡単なスコーンを作った。お菓子作りで一番大事なのは道具だと思う。勿論、腕も大事だけど。お菓子を勉強して私が感じたことだ。最低の道具がないと出来ないのがお菓子作り&パン作り 

 今日は別に道具なしでも出来る。私定番のスコーンを作った。息子もやはり好きなスコーン。プレーン、木イチゴとクルミの 2種類を作った。息子が学校から帰ってきてプレーンを3つも食べてしまった。恐るべし食欲!
お母さんが学校の給食員になって欲しいたいな 〜 これは息子の願いだ。

参考まで>
この間料理教室の時に水嶋さんが「何処で買えるか?便利!」とかで私も改めて気づいたので。東京に住んでいる時、買ったのでかれこれ7〜8年ほど前からだ。古い物だけどまだまだ大事に使ってる私の数少ないアイテムで中の一つである。興味あったらおなじみのお気に入りショップ「クオカ cuoka」 に・・・。


6月7日

パンが出来るまでの写真をまじめに撮りました。

左上から右へと順番です。

最近、パン作りばかり 〜

昨日はキムチ作りで一日を過ごし今日はまたパン作りで午前中〜午後までの時間を過ごした。勿論、合間にはワインの勉強(捗らないけど)少ししたり、HPの整理をしたり 今月料理教室のメニュー見直したりとそれなりに忙しく・・・ 今日のパンは牛乳がたっぷり入った、Milk Bread 焼ける時の臭いがいつもと違ってバターと牛乳の風味でたまらなく 美味しそうだった。半分は私の朝食にもう半分は主人の夕食までのしのぎで・・・

 


6月5日

主人のために、

連日、大食いしてお腹の調子が良くない。月曜は主婦としての私に一番仕事が多い日だ。昨日午前中家族で丹波篠山へ行ってきた。米を買うため!!! ついでに白菜を沢山と間引きした大根を沢山買ってきたおかげでキムチ作りも もう一つの仕事が増えてしまった。4階から玄関までふき掃除を終えて 主人のためのパンを作り始めた。オリジナルのレシピで フランスパン粉 + 全粒粉 + ライ麦粉 + イースト + 黒糖 + 塩 + 水 + クルミ で とても気に入りの食感、しっとり感、風味で ドンクのパン・オ・リブランの様な感じで仕上がった。明日の朝食が楽しみ 


6月4日

友人宅に招待され、家族で行った。私達と同じ韓国出身で主人の高校の後輩でもある。ここで本当 偶然って言うか その上、実家も同じ町なのだ・・・。これは偶然ではない必然かも運命かも・・・ ^@^
韓国の料理を作って手厚くもてなしてくれた。久々に他の人が作った家庭料理をたべるのって最高 ! ワイン、日本酒 次々と出てきて 心もお腹も満腹になった。また、会える日楽しみにしてます。ごちそう様でした。


6月3日

今回の主役は藤井さん夫妻!

BBQ大好きの皆さん! 毎年恒例の主人のクリニックのBBQ 主人は BBQ部長でもある(自称)息子も大好きで毎年参加してる。今年はBBQ大好きの藤井さんが飛び入り参加してもっと賑やかになった。淀川河川公園で・・・
活きの良い鰹を豪快にさばき 片身はお刺身に(自家製返し + 梅肉)で もう一つの片身はたたきにして 本当に美味しかった。神戸牛(山垣)のBBQも美味しかったけど やはり 今回は鰹の勝利かな? 次々と持ちネタで大皿盛りの料理を出し頂いて また最後はかまとアラを塩焼きして ・・・・
鰹様々 藤井様々 な 楽しい楽しいBBQでした! 


5月30

全粒粉入りのフランスパン フォンデゥー(写真右上) とパン・デゥ・カンパーニュ(ライ麦入り)を作った。自給自足の時間は楽しい! 時間は少しかかったげど 自分で作る楽しさ また 朝食で食べられる事を考えると たのしくなるのだ。腕の力が鍛えられるかも・・・一石二鳥!!


5月29日

ライ麦入りの黒糖パン 2種類
一つはクルミを煎って入れたの もうひとつは入れてないのだ
主人の夕食用に半分半分入れた。
ライ麦好きの私だからついライ麦が入れたくなる。
主人は普通のパンが好きだけど私の好みで押しつける HHHHHHH
会社終わってすぐ勉強に行かないといけない主人 だからこれからは軽めの夕食を取る!って健康のために と宣言した 主人
私も少しは力になりたいのでこれから健康パン作りに励みたいとおもった。

この日、大学で同級生と一緒に分けて食べたらしく 帰ってきてすぐ ご飯がたべたいっと話した。決心一日も持たないのだ・・・ 


5月27日

久々のパン作り

今日は土曜だけど教室があった日。2時頃仕事が終わった。息子が退屈せいじんなったいた。お母さんとパン作る?って聞いたら外で遊ぶと返ってきた。どんなパンが好き?って聞いたら給食にでる黒糖パンが食べたいって 作って欲しいと言った。黒糖パンは始めてだったけど適当に調整して作って見た。とても美味しく出来たけど黒糖パンにはなれなかった。かなりの黒砂糖を入れたのに 〜 本当に沢山入ると思った。ほんのり甘めのイギリスパンになっちゃった。でも息子は熱々の焼きたてパンをねだった ほほ一杯に入れて食べて「美味しいね。でも今度は黒糖パン作ってね」って言った。よっぽど好きみたい 黒糖パンが
夜、帰ってきた主人が私の苦労も知らなく「これから、毎日作って!」って言った。「はいはい!腕磨きます!」 当分 肩と腕が痛そうだな 頑張ります、パン作り


5月26日

グルテンはこんな物!

息子が科学の本を読んでどうしても実験したい 「小麦粉を練るとグルテンって言う蛋白質が出来るってそれは噛むとガム見たいだそう。お母さん実験していい?」 と言うわけで今日は二人で実験をした。先ずは強力粉を水でねりねり → 練った小麦粉を水道水できれいに洗う → 澱粉が流れて → 少し灰色ぽい物だけが残る(上の写真 2枚) 
噛んでみた息子は本当にガム見たい 大人な私でもかみ切れないほどの弾力
これこそ 生麩 である。
それを 180度のオーブンで 30〜40分焼いたらこんなにふくらんだ(下写真2枚)
焼麩を作ったのだ。興味深々な息子は食べていた。中からはグルテンのそうが立派に出来ていた。オーブンの中で徐々に膨らんでいくグルテンを見ながら歓声をあげていた息子。 
今日も良い一日だったのかな?

科学常識 ^:^ グルテンは グルテニンとグリアジンって蛋白質が水と力によって結合され出来た 蛋白質です。グルテニンは硬いゴムの様な弾力をもっていて またグリアジンはねばねばとした物質です。二つが結合したグルテニンは粘性と弾力の二つの性質を持っているのです。


5月21日

先日、食べ歩きでとても不味い(!@!)豆乳プリンを食べた私
そのあかげで ひらめいた soojin's オリジナルの豆乳プリン 成分無調整の豆乳に一つまみの塩を入れ 板ゼラチンで固め 沖縄の黒砂糖で黒蜜を作って かけただけのシンプルな味
たまたまこの日、知人に食べさせたら 好評だった !
「豆の味が 豆乳の香りがするし プルンプルンですね。」
本当に幸せだ 私が作った物でみんなが ひとときをホット出来る事は 今回思ったことは素材の味を殺さない生かす事は素材そのものにありって事かな これからも色んな事が自分自身につながると良いと思った。 不味いのも 〜


5月14日

息子の写真

私も知らないうちにデジカメに写っていた写真
主人が大学の同窓会に東京へ行ってきて これは息子へのお土産で羽田で買って来た
私がいつも写真を撮ってるの それも 食べ物の よく見ているからなのか 息子は自分が食べる前のリンゴとか果物を写真で撮りたいと 口に出すようになっている。良いか悪いかは別として 私はこの写真を見て少し感動した 親バカだと思う 説明書も出して撮っておいたのを無駄にはしたくなかったので ここにのせ見たいと思った。美味しかったのかはまだ息子に聞いてないので分からないが それは聞かなくてもいいと思った。 


5月5日

子供の日に

今年の連休は訳ありで遠出が出来なかった。前々から予約していたキャンプの計画は無惨にも花粉症(家族3人とも)でキャンセルする事にした。釣りに出かけたが高速道路の混雑ぶりで普段の3倍以上時間がかかった。何処もかしこも込んでいる 〜
子供の日は料理好きな息子のために久しぶりに餃子と韓国海苔巻き(ギムパプ)を作る事にした。具は海老と豚 2種類で 息子は魚介より肉系がすき
餃子の包みは主人と息子に頼んで私は隣で海苔巻きをまきまき!!
キム家流は小麦粉生地を作って流して焼く!  レースのような焼き目が出来る。 パリパリで美味しい! 主人と私はビールのつまみに息子は好きなギムパプと一緒に餃子を頬張った!渋滞よりよっぽどこっちが良いな!!


4月27日

半日の息抜きに

昨日はワインの勉強で一日中 緊張感で過ごした。今日は午前中 ABCクラフト(大阪天王寺)へ行って 気分転換でカフェ・カーテンを作り変える事にした。綿100%(少しシワ加工されてる)1m 780円 + レース3cm幅1.9m 380円 + 5mm幅1.9m 150円 全部で 1310円かかった。 ミシンで縫ってイメージ通りのカフェ・カーテンが出来た。(写真で写ってるのは半分だけ)真っ白だからキッチンが少し明るく見えてるような気がする。物作りは本当に楽しい 疲れを忘れて無我夢中になる。 幸せで 〜


4月21日

パワーアップさせたい

4月から主人が 又学生になった。昼は仕事 夜は勉強に行っている。毎日10時がまわって帰宅する。必ず帰ってから遅い夕食を取る。疲れたとき 一番食べたい おふくろの料理は これに決まり「ユッゲジャン」 

牛もも肉で牛肉出汁をとって、もやし + 大根 + 九条ネギ + ニンニク + 韓国産赤唐辛子 + ジョッカル(魚醤) + 醤油 + 塩 で 
煮込んで 野菜がとろとろになったら 一層美味しい。 私も主人もこの一杯のユッケジャンで元気になったような気がする。


3月27日

もちもちゴマパン

久々のオフの日 息子は春休みで 午前中 息子と部屋の片づけと本、道具箱などの整理をした。午後は洋服の整理をして 少し時間があったので 息子大好物のもちもちゴマパンを作りました。cuoka (クオカ)で買ったチーズパンミックスを使って作りました。

◎ もちもちゴマパン 12コ分
チーズパンミックス250g  + 卵 Msize 2コ + サラダ油 35g  + 牛乳 100g + 砂糖30g + いり胡麻 大2さじ 
全部混ぜるだけ
170℃オーブンで25分ほど 出来上がり
これが私のオリジナルレシピです。息子もチーズパンよりオリジナル・レシピのもちもちゴマパンがお気に入りです。


3月25日

今夜のメイン

最近、ワインは頻繁に飲んでいるのに 写真を撮るのを忘れて 怠けている様な気がする。今日はばっちり撮った でも写真はばっちりではないかも

鴨好きの我が家、息子も主人も私も フランス産の鴨の方がお買い得だけど 最近のフランスを見たら食べたくない 特に気にするのは息子である。私が今日は鴨だからね!って話したら「フランスで鳥インフルエンザが出てフォワグラとか食べたらだめだからね!」って「僕はたべない」 って 強気だった。

「今日は日本産の合鴨だから大丈夫よ」って言ったとたん 息子の手が伸びて 鴨をつまみ食いしていた。

フランスのローヌの地酒と飲んだ。シラー主体で地酒だからやっぱり水ぽかった。でも、勉強になる。ごちそうさまでした!

3月11日

今日は久しぶりのoffの日、息子のために(?)私のために 好きな菓子を2種類作って見た。ご飯を食べた後でもデザートがないと寂しい我が家  

今日の夕食が余計に美味しくなるかも 後が楽しみだわ!

韓国の妹と電話でチーズケーキの話をしたら、「教えて!」早速メールでレシピを送った。最近、妹と一緒に出来る時間が増えたような気がする。家族のために何かを一所懸命に作ってあげたい気持ちの妹がとても好きだ!


3月3日

久々のケーキ作り

最近、私の生活で少し変化(?)が出来た。そんなに大げさな事ではないが、韓国にいる家族に毎日の様に電話をする事だ。朝、子供を送り出し 後片付け + 洗濯 + 掃除 などなど 教室がない日は大体9時半には一杯のコーヒーと受話器を片手で母と昨日の話や 今日のやる事など を 〜

「今日はね、キムチ漬けてからケーキを焼こうと思ってる」母は「美味しそうだね!頑張ってるね!」って

久々にレモンのパウンドケーキを作った。18cmのパウンド型1個分にレモンが1個半ほど入る。手間な事はレモンの皮を5個ほど卸したことかな!

酸味があって甘い 〜 レモンのケーキ出来上がり。妹がこのページを見たら「レシピ教えてね。お姉ちゃん」って言うに違いない!


2月18日

母との最後の夕食

以前から 母は肉好きの弟のために どうやったら美味しいステーキのソースが作れる?か教えて欲しいと 〜

今晩は 夕食に 主人が買って来た 大井肉店の ステーキ肉で 母との最後の夕食をすることになった。肉の焼き方、ソースの作り方などを色々と話しながら 一緒に作った。

私は2週間ほどの暴飲暴食でお腹を壊し 美味しい肉を少ししか食べられなかった(*_*)肉好きの息子は美味しい物を最後にとっておくタイプで 付け合わせをきれいに食べて 肉だけが残っていた。その肉も少しずつ食べていた。その姿がおかしくって 母も笑った、主人も笑った。いつ また こんな時間が出来るかな? 「お母さん元気でね。ありがとう!愛してるよ。」


2月15日

キムチ作りの日

昨日から塩漬けしておいた、白菜で今日はキムチを作った。勿論、母の味で

何のレシピもなくて 長年の感でキムチのたれを拵える母。私は隣で必要な材料を揃えるだけ。 母は味がいつもの味と違うので気に入らないらしい様子だった。「だって、日本の白菜は韓国の白菜と違うから」って私は慰めた。

今日の母のキムチはとてもとても美味しかった。同じ材料で何でこんなに違うの? 母の味に少しでも近づきたい 

出来立てのキムチを牡蛎入れで出した。本当にご飯がすすむ。ヒーヒーフーフーしながら、熱いご飯を2杯もお代わりしちゃった。太る太る。ごちそうさまでした。


2月14日

バレンタイン・デー 

妹達が先に帰る日 たまたま バレンタイン・デー で 韓国で留守番している 父、弟、妹の主人にと思って 夕べ 作っておいたチョコを母と一緒に包んでおいた。

母は「宝石箱 見たいね!」っと微笑みながら、嬉しそうだった。母は少女の心を持っているとたまに思う。

抹茶の生チョコ、プラリネの生チョコ、ドライした木イチゴにホワイト・チョコをコーティングした物、ビターチョコにピキャン・ナッツ・干しイチジク・ピスタッチオ・グランベリーをのせた物、抹茶のガーナッシュを抹茶チョコでコーティングした物 全部で5種類

後で母は父との電話で「私があげるのだから、食べて下さいね!」って、可愛いらしく話した。


2月14日

母の味 「メウンタン」。

私が生まれた所は海の幸が豊富な港町「釜山(プサン)」である。子供の頃から色んな食べ物に接して食べることにとても興味を持ったのも私は母のお陰だといつも思う。料理上手で料理好きな母が来た。本当に嬉しい毎日。今日は母と二人で近所のスーパへ行った。カワハギを見た母は美味しいから父を思い出した様だった。「お母さん、これで今日はメウンタンしない?美味しいメウンタン作って!」(カワハギは関西では特に冬場の食べ物として、鍋などに用いられる)

私は母にはついつい、甘えてしまう。でも、娘にやってあげられる母の姿はとても軽やかで嬉しそうだった。

母のカワハギのメウンタン(韓国の辛い海鮮チゲ鍋)作り講座が始まった。私も早く母の味に近づきたい。今度、一人で同じく作ってみよう。

母のメウンタンに 私が作った自家製ポン酢 + 紅葉おろし + 浅葱 を添え みんなで鍋を囲んだ。母はポン酢で食べるのが気に入ったらしく、私に作り方を詳しく聞いていた。料理好きの人はいくつになっても、変わらないな 〜 私も見習わなくちゃ

「お母さん、ありがとう!」


2月2日

木曜は主人が休みの日が多い。息子用の夕飯を先に拵えてから、私達夫婦のための料理を作った。冷凍庫にフランス産の鴨があったので今日は鴨を使って見た。鴨はしっかり脂を出して焼き、少し保温して、その間 ジャガイモ、なす、ブロッコリーなどをソテーしておき 戻したポルチーニをバルサミコ酢などで味付け炒めてソースの様な感じに仕上げた。

ワインと一緒に 〜 息子が通りかかって 「一個食べて良い?」って言って 二切れも食べた。「美味しいね!」って言った息子の顔が幸せそうだった。やはり、肉好きの息子!


1月27日

十勝から豆便りが届きました。

友人から十勝の新豆が送られてきた。紫花豆、白花豆、虎豆、小豆、金時豆、大豆 全部で6種類。お婆ちゃんが育てて収穫した貴重な物を私達のためにと・・・

感動した。一粒一粒が自分の子供の様な感じだろうと私も思う。だからこそ、美味しくいただかなくちゃ!!
「先ずは息子の好物お汁粉を作ろう!」小豆を取り出した。学校から帰ってきた、息子に「これからお汁粉作るね」って言ったら。いつもの癖で私をハグしてくれた。(^−^)
嬉しいと、ついお互いにそうなってしまう。キム母子である。(笑い)
小豆を炊いて洗って味付けして煮てる間、残っていた団子の粉で生地を作って丸くし、お湯で湯がいて餅を作った。出来上がり!息子の幸せそうな顔を見ながら私も本当に幸せになった。食べ物一つで、こんなに互いの心が豊かになる。息子は一杯のお汁粉で私の愛情を感じ、私は自分が作った物で、最愛の息子が微笑んでる、顔をとなりで見られる。幸せだ。この幸せを友人にありがとう!


1月22日

パリが恋しい!

友人からパリのお土産でフォションのマスタードをもらった。珍しくフレーバー付きだった。ブルーベリーの
ソーセージにつけて食べて見た。さわやかな甘い香りがとても違和感なく美味しかった。普通の粒マスタードより酸味も少なく、甘い香りのおかげでまろやかな味わいに感じる。不思議だな〜と思った。ありがとう!美味しい物を
チーズも美味しくワインがすすんだ 〜 頭の中で「明日は料理教室なのに ワイン止められない 〜 」


1月16日

レシピをcooking studioのhpに
載せてます。参考にして下さい。

息子の友達が二人遊びに来た。みんな食べ盛りで男の子^・^
何を作ってあげようか? 「そうだ。冷蔵庫にあった長芋で芋団子を作ってあげよう!」

私 :「おやつの時間だよ!下りてきてね。」
吉野くん:「これなに?」
私:「芋団子だよ。もちもちして美味しよ。醤油つけて食べる?」
桑原くん:「美味しそう!いただきます。」「ウム、美味しい!」
吉野くん:「いただきます。ウム、美味しい!」
二人:「おかわり!」

本当に嬉しかった。こんなに食べてくれるとは思ってなかった。そのとなりで息子は普通に食べていた。おかわりは?と聞いたら「いらない」って返事。(息子には珍しい物ではなかったからね〜)


1月12日

久々の一人の時間をジャム作りに 生きてる 〜

 ← 手作りのラベルも作った

木イチゴ、ブルーベリー、ヘーゼルナッツ、砂糖、レモン汁

銅鍋でことこと 〜 美味しくなあれ〜 美味しくなあれ〜 お呪いをかけながら 

ドイツ製のWECKの保存容器に入れて 煮沸して 冷まし 手作りの ラベルを付けて 出来上がり!これからの 朝食が楽しみ


1月7日

LOVE  LOVE 従兄弟で!

二人で今回の旅、最後の思い出に クッキーを作って見た。その間、私はビデオの撮影  甥っ子はお母さん、お父さん、自分の顔、韓国のネット上で大人気のキャラクターと福袋を一所懸命に作ていた。息子は最後に絵(右上)のクッキーを作って、焼いてから半分ずつ食べた。子供の発想って面白い。

二人でケンカしながらも、特に兄である凡俊(ボムジュン)が弟をもっと知って、理解して行ったと感じた。小1と小4の差は私には大きいなと感じた。私も、ボムジュンとの間が以前よりも近くなったような気がした。 又、来て遊ぼうね!


1月4日

ソウルから一人で来た小4の甥っ子

夏休みに一人旅で韓国へ行ってきた息子、そのお返し(?)に 甥っ子が来た。元旦に

昨日まではちょっとハードなスケジュールで観光を 二人とも少し咳が出ていたので今日は家で いとこ仲むつまじい時間を過ごした。と言っても 今時の遊びで ネット・ゲームやDVDでの映画鑑賞、LEGOのブロック作り等々

夕食はみんなで餃子作りをした。餡と生地作りは予めしておいて 二人に生地を計る、分ける、伸ばす、包む まで全部やってもらった。 いつもより餡が多めに余ったけど 自分で作ったものだから 余計に美味しい! でも、日本の味付けが少し苦手な 甥っ子(ボジュン)は少しばかり口にしては キムチ、海苔、こまめにばっかり箸がいった。

これも、彼にとっては勉強だと私は思う。 だって、私も息子が韓国へ行って 少々口に合わなくても 嫌がらず 少しは食べて欲しいし もし 全然食べられなくても 好きな物ばかり食べさせたりしないで欲しい 互いに違う文化を味わって何かを感じる。それが生きた勉強だと私は思う。 でも、やっぱり 好きだから食べさせたい気持ちで作ったのを 食べてくれないのは がっかりである。改めて 息子が韓国でみんなをどれほど困らせて、がっかりさせたのか つくづく思った。 本当にすみませんでした。


1月1日

2006 のスタート Le Lectier

ル・レクチェ(西洋なし)
フランス原産で、日本には明治初期頃に導入。
果実果重は300〜400g位で、玉揃い良く美しい外観である。
果肉は緻密で果汁多く、糖度は17度位と高く、程よい酸味と芳香があって食味は極めて良好で、
品質は極上品である。
480gもある大きなレクチェだった。友人からいただいた物で珍しい物があったら、いつも私のためにと・・・ いつも、感謝!

元旦にいただいた。別に意味はないけど 普通のラ・フランスは息子の大好物でよく買うけどあんまり見かけない果物なので 家族3人わくわくしながら私が入刀^?^

本当に果汁が多い 果物ナイフから皮を剥いてる間に滴り落ちる果汁(!) 甘味も強く主人は濃縮感が強いからか「お酒のような感じで酔いそう」って言った。本当に甘かった!スーパでも買えると良いな 〜

その後 〜

1月7日 近所のスーパに買い物に行って 果物コーナーをのぞいてイチゴを手にしたとき@?@ となりで 黄色く光ってる ル・レクチェを見かけてしまった ! 

ちょっと小ぶりだったけど、三つ入って600円ほどで売られていた。買ってきて 夕食の後 甥っ子(ボムジュン)と息子、主人で食べてみた。(ちなみに甥っ子は今回ラ・フランスを初めて食べてとても気に入っていた)3つが瞬く間に息子と甥っ子の口の中に入っちゃった。凄い食べっぷり @:@  

二人とも口をそろえて「美味しいね!マシッソヨ マシッソヨ」だった。