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Flavour of China 清香(チンシャン)
伊丹市安堂寺町2-12 Tel : 072-782-6436 11:30 〜 14:00(13:30オーダーストップ) 17:00 〜 22:00(21:00オーダーストップ) 火曜・定休

2006.12月

チーズのセミナーが終わったのが3時過ぎ頃。主人と息子はインデックス大阪で開かれる催しに参加して終わった時間も同じ頃。天王寺で待ち合わせして、その時3人とも少しお腹が空いた状態だった。何か食べに行こうか? 何が良いかな〜と考えたのだが、日曜は特にとこもかしこも混んでいて、良いレストランは大体の所が休みなのである。その時、頭に「チンシャン」が浮かんだ! 車で走ったら1時間ほどのところで、5時30分頃には着くだろう。早速電話をした。多嶋シェフはすぐ私の事を覚えてくれた。「キムスジンさんですか?」感激!!流石!! 私は特に日本の名前には弱い人間で・・・・

久しぶりの「チンシャン」はいつもよりも居心地良かった。料理を今日食べたいものとか、今一番お勧めのメニューとか・・・私達と相談しながら出してくれたり、メニューにない物まで特別に作ってくれたり・・・。いつか中国料理が大好きな韓国の家族が来たら連れて行きたい。こんなに美味しい料理をこんなに手頃な値段で食べられる事にみんなびっくりするだろう!3人ともたらふく食べて帰ってきた。いつも、心優しくサービスしてくれる多嶋さん夫妻に感謝する。また、近いうちに行きたいな〜。

2005年8月

「美味しい中国料理の店があります。行きましょう!」で大切な方々と行くことになった。店の外見からは想像つかない繊細な包丁さばきと、食材を丁寧に扱ってるのを一品一品から感じる感動の瞬間だった。こんなに沢山食べたのに消化も良く咽も渇く事がない これぞ本物の味に違いない。ただ、料理以外の事で気になったことがある。こんな暑い夏だからかも知れないがこの日のお絞りはぬるっかった(熱くもなく冷たくもない)少し嫌な臭いもしていた。サービスもとても良かったが、取り皿を料理事に出して欲しかった。もちろん頼んですぐ持ってはくれたものの・・・・。

料理をいただきながらもシェフの気配りを伺えた。必ず主材料は人数分均等に入っている。いかにお客さんを考えてるのかとても勉強になった。天使のエビ(?)ニューカレドニアのきれいな水で徹底的に品質管理し、もっとも自然に近い状態で育てたエビだそう。火を通してもそれほど赤くはならないし、食べたときも固くなかった。(シェフの腕でしょうか?)甘くて香りがよく、みずみずしかった。刺身でも食べられるほどの新鮮な状態で冷凍、出荷するらしい。だから、解凍も自然解凍したら鮮度が落ちる可能性があるので流水でするそう。今日は香港の屋台でよく食べられる、伊勢海老で有名なニンニク風味炒めをアレンジした物だった。みじん切りしたたっぷりのニンニクを揚げて天使のエビにからませてたべる。

今回は全体が少しこってりだった様な気がする。また、今度はあっさり系を食べに行きたい。

最後に写真撮るの忘れて抜けたけど、杏仁豆腐とマンゴプリン(1日10個限定)は食事の締めくくりにぴったり 〜 。ごちそうさまでした。

本物の味に出会いたい! 韓国でも中国料理はポピュラーな料理の一つである。日本とはちょっと違った味つけだけど・・・。

誰にでもに もっとも馴染み安い料理かも知れない。本物の味に出会いたいならここは間違いないと私は断言出来る。本当に美味しかったし、メニューも食べてみたいのが沢山!この日はランチに家族で行ったけど 優しいスープの味+ちょっと変わった酢豚+スープを全部飲んでもしつこくないラーメン 特に息子は細切りにしたレタスが気に入ったみたいでお変わりしたいと言っていた。嬉しい! 近いうち夜行きたいと思っている。

大阪聘珍樓
大阪市北区梅田1-8-16 ヒルトンプラザイースト7F Tel : 06-6345-5022 11:00〜23:00

2006.11

横浜の聘珍樓が全国展開して初めて関西へ店をオープンした。主人と私には思い出がある聘珍樓である。オープンして少し落ち着いてから行った方が良かったかな 〜 
でも、久々に聘珍樓で食事がしたかったので行ってしまった。
エントランスには大きなガラス張りのワインセーラー、ワイン好きにはたまらないほどのグラン・ヴァンが揃えてあった。ガラスの柱を通って席に案内された。分意義は三つ星並み。料理も品数が豊富で珍しい物を食べたがる私にはぴったり。ただ、メニューの書き方がどうも私にはしっくりこなかった。私は中国料理を注文するとき、冷菜 → 炒め物 → 揚げ物 → 煮込み → 蒸し物 → スープ → デザート 等の流れで好きな物を 主材料が重ならないように選んで注文する。なのに聘珍樓では主材料別に料理を分けてメニューを作っていて、注文にとても苦労してしまった。どんな考えでそうしたのかは分かるような気がするが、とにかく不便だった。ワインとシェリー酒を注文して食事と一緒にした。料理も全体的に美味しいと点数あげたかったのだが、大和地鶏の唐揚げがどうも主人も私も満足出来なかった。大和地鶏は個人的に好きな鶏肉で料理教室でも良く扱っていて味は十分わかっていたつもりだった。なのに今回の唐揚げはどうしても大和地鶏ではない固くてパサパサ過ぎる。二人とも最後で少しブルーになっていた。食事が終わって計算をどうしたら良いか?聞いたらサービスの人が伝票を持ってきてくれた。入り口まで行かないと行けないようだった。計算をすましレストランを出た後、私は主人にレシートを見せて欲しいと言った。レシートを見て私はびっくりした。私達が食べた唐揚げが大和地鶏ではなく名古屋コーチンになっていた。私達が感じた味の違いはこれだったのか!私の頭をよぎった。おまけにサービス料も10% ?
主人が電話で優しく聞いていた。私達が食べたのが何かを・・・・・・・・
結局、聘珍樓からの返事は私達が食べたのは大和地鶏だが伝票の関係で名古屋コーチンになっていたと・・・呆れて言葉が出ない 絶対に注文ミスなのに謝りもしないで 私達を馬鹿にしたような・・・ 大した サービスもやってもらってないのに・・・椅子に座って計算する事も出来ないのに・・・
私はいくらオープン間もないと言え許せない事をしたと思う。料理がいくら美味しくてもそこには二度と行きたくない。

福臨門
大阪市中央区心斎橋1-4-3 心斎橋OPAビル10F Tel : 06-6258-3888

2005.12月

中国料理の一流店で名が高い福臨門へ行って来た。期待に胸を膨らませながら・・・

ランチメニューは庶民の私にも手がとどきやすい値段なのである。飲茶が付いているコースを選んだ、味は全体的に濃過ぎだと私は感じた。科学調味料(旨味)が入り過ぎて帰りの電車で気分が悪くなるほど・・・。良い材料を使っているのになんでそんな物に頼らないといけないのだろうか? これは中国料理だけの問題ではなくて韓国料理も本当に問題だと私は感じる。

こんな店を選んでしまって友人に申しわげない気持ちで一杯で 頭が痛いし心も重い感じ・・・4000円の価値がない料理だったと私ははっきり言える。こうなったら近いうちに本物の味を食べに行かないと気が済まない

上海食苑 本店
大阪市北区池田町12-4 Tel : 06-6351-5358 11:30〜14:00/17:30〜24:00 年中無休

天満の卸売市場の北側に位置

ひと皿ひと皿がとても手ごろな値段で  数えてみたら13種類も食べていた。その上、デザートまで  満足満足!!

点心の種類も豊富で気に入ったのは中国茶(八宝茶、菊花茶、龍井(ロンジン)茶、プアール茶などなど)で茶器の中で鼻が咲いたようでほのかな香り! はじめにお茶が運ばれて来た時はどうやって食べたらいいかな〜? って なぜならガラスのコップの上に茶葉が全部浮いていたから サービスの人に尋ねたら「全部沈んだら飲んで下さい」って答え 沈むのを待ちながら恐る恐る 茶葉を口に入れて見たが「食べられた」 なんだか楽しい〜! サービスの人がお湯が少なくなったらそのたんびに注いでくれて一杯のお茶で何杯も飲めてちょっと得した気分だった。

お手ごろなランチのセットメニューもあって また、今度も行きたい度高い!!

中国菜館 福龍園
八尾市緑ヶ丘5-95-3二宮ビル1F Tel : 0729-95-7877

野菜だけのメニューが目立つところです。日本の人に馴染みやすいメニュー(?)で、私にはちょっと物足りない気がしましたが・・・。でもちゃんとした味つけ、出汁を使って素材の味を大事にしてるような気がしました。メニューも今回は6才の息子を連れていたので、どうしても子供向けだったんですが、

一番気に入ったのは、きぬがさたけときんしんさいのスープです。まさに台湾の精進料理をマスターした小池シェフならではの一品でした。スープを沢山含んだきぬがさたけの不思議な食感ときんしんさいの歯触りがマッチして私達は満足しました。息子が頼んだ若鶏の唐揚げの付け合わせに出された野菜のサラダに載せてる天草も好きになりました。海鮮おこげのおこげの揚げ加減にはちょっと不満が有りましたが(^.^) 美味しい所で食べた後も嫌な喉の乾きもないし?・・・・。又行きたい所です。

The Sweet dynasty 糖朝 大阪高島屋店
大阪市中央区難波5-1-5高島屋大阪店西館地階 Tel : 06-6631-1101(内)4289 10:30 〜 21:00

医食同源に基づき食べる事を考えたデザート専門のレストラン。

何年前か調理師学校時代 中国の先生から教えてもらった所で、東京の表参道店が出来たときは行ってみたいな〜 って ずっと思っていたところだった。その糖朝が大阪に出来る事を新聞の夕刊から知り 私の心が騒ぎだした!

で〜行って来た。美味しかった!しか言いようがない 本当においしかった。 今度は温かい豆腐花(おぼろ豆腐:日本のより滑らか 理由はにがりで固めないで石膏で固めるからである)を食べて見たいと思ってる。今日は冷たい豆腐花にシロップとメロン+苺+マンゴが載せられ、ドライアイスで煙を出す演出だった。 近いうちにまたいきます!

台北・点心 「鼎泰豐」(ディン・タイ・フォン)
大阪高島屋7階 10:30〜20:00(L.O.19:30)

「鼎泰豊」の小籠包(しょうろんぽう)!

東京の銀座で0Lをやっていた頃、新宿高島屋に初めてオープンしまして、私は朝早くから行列に並んだ思い出の(?)店です。
“鼎泰豊の名は小籠包なくしては語れない”というくらい、鼎泰豊の小籠包は美味しさに定評があります。世界中の食通をうならせた小籠包は、“幻の小籠包”と呼ばれ世界中の多くのファンから支持されています。小籠包は注文から15分以内に“蒸し”に入っていないものは捨ててしまうくらいの鮮度にこだわり、いつでもお客様が最高の小籠包をお楽しみ頂けるよう徹底しています。
中の具が透けて見えるほどの薄い皮からあつあつの肉汁が口の中でジュワーっとあふれ出す瞬間、おいしさのあまり言葉を失います。私はここの酸辣湯も大好きです。