Taillevent

子供の食事

私の食事

15, rue Lamennais,

75008 Paris

tel : 01 44 85 15 01

Metro12 Concordeで Metro 1に乗り換えてGeorge ?で降りてワシントン街にあるタイユヴァンへ行く

息子と行ったのでlunchを予約して行った。私はちょっと緊張気味でドアーに入って私が1時に予約したキムだと話した。私達を窓側に案内してくれた。

メニューを見せてくれて英語で説明してくれた。日本語と英語のメニューも持ってきてくれた。優しかった。子供と一緒なので余計にそうかも・・。ちょっと緊張が溶けた。

私はメニュー130ユロで決まり、 子供のメニューは本当に頭が痛かったので決めるのにちょっとだけ時間がかかった。まず、子供にお勧め出来る料理はないか?聞いたのだがパットした答えが出なかった。それで、アラカルトで頼む事に決めた。スープでアーティチョークのベルーテをメインは牛フィレのステーキを後でデザートを頼んだ。牛フィレの付け合わせが息子の好きな物ではなかったので好みを話して作ってもらうことにした。また、食事を出すタイミングについても細かく聞いてくれて、細かな気配りを感じた。 ひとまず安心!

給仕がアフェリティブを何かしますか?って聞いたので子供がいるのでエヴィアンだけを頼んだ(炭酸入りの水が苦手な息子のため)

パンを運んでくれたり、籠の様な物にさしてあったグリッシーニを1本ずつ渡された。

食事の内容) アミュズ 赤パプリカのスープ、蟹の身添え

       フォワグラのテリーヌ

       スペルト小麦のリゾット、カエルのフライ添え

       帆立貝のスープ仕立て、クレソン添え

       子羊のソテー、南瓜のニョッキ添え

       チーズ : クルミ風味 ブリー・デゥ・モー

       デザート : ワッフル、オレンジ・ソース

              チョコレートのラヴィオリ、ライチ風味

       小菓子 cafe

        以上 私が食べたメニュー

子供のメニュー  アミュズ 赤パプリカのスープ、蟹の身添え

         スープ アーティチョークのヴェルーテ、トリフと魚のムース

         メイン 牛フィレ肉のポアレ

         デザート : バニラアイス     

テーブルを回って挨拶する初老の方がいたので、彼はオーナーのブリナー氏だったようです。息子にとても親しく接して、スープを直接運んで来て目の前で注いでくれた。とても親切で日本語で「美味しいですか?」って息子の声をかけたりと・・

(スタッフのようすや対応) = てきぱきとした丁寧な対応、無駄のない動き何かをやって欲しいな〜と思ったらやってくれる。話すことなかったです。感動!

(日本語・英語対応) = 日本語・英語のメニュー有り。会話は英語で大丈夫です。

(予約方法) =  2週間前に電話で予約。前日にもう一回確認の電話。

(支払い方法) = カード使えます。

(その他) = 他の三つ星レストランと比べ、、タイユバンは値段も比較的安い方だと思います。客層も比較的カジュアルな感じでした。(それなりのドレスコードは必要だと思う)

感動の味に出会って本当に夢の様な時間でした。子供にとっても、牛フィレ肉を焼いてきて目の前でデクパージュをしてくれました。さり気なく私に「神戸牛では有りませんが、美味しいと思います」と話しかけました。本当に満足100%の時間でした。

(後の話し)帰りに給仕に記念としてタイユヴァンのメニューが欲しいと言ったら大きなメニューを持ってきてくれました。私の宝物になりました。家に戻ってきてじっくりとメニューを読んでみたら、計算が間違ってる様な気がしました。息子用に頼んだメインの牛フィレがメニューには48ユロになっているのに、私達のbillには80ユロになっていたのです。友達も三つ星でこのようなミスはないはずだと、ちょっとびっくりしました。結局、友達とその友達のおかげで私達がパリに滞在中 問題を解決する事が出来ました。直接、タイユヴァンのひと(マダム ミチェル)と私との電話で32ユロを私の口座に戻してくれる事になりました。それと私のメールにもお詫びのメールが届いて、何とか一段落! 今度パリに家族みんなで行けたら、また行きたい所だ!

Taillevent のhp

CHEZ JANOU

2,rue Roger-Verlomme 75003 Paris

tel : 01 42 72 28 41

Metro12ConcordeでMetro1に乗り換えてBastilleでMetro 8に乗り換えChemin vertで降りて歩く

行き方ちょっと複雑だけどChemin vert駅で降りたらレストランまで行きやすい

ソピー・マルソが好きなレストランでプロヴァンス(マルセイユ)料理で有名な所。ボリュームもたっぷりで美味しかった。この日は土曜だったのでお買い得な今日のメニューなんかはなかったので食べたい物をチョイスした。ラタテゥイユとtapenade(写真 :上右から2番目)+スズキのグリユに付け合わせはトマト、アーティチョーク、インゲン(写真 :下右から2番目)+ファルシ・プロヴァンサル(プロヴァンス風つめものでズッキーニ、赤パプリカ、黄パプリカにハンバーグのような物を 写真 :上一番右)

LE FABLES DE LA FONTAINE

131,rue Saint-Dominique

75007 Paris

アンヴァリデゥ(Invalides)を行った時遠回りしたご飯を食べに行った。

前もって「Le Pudlo Paris 2004」を読んでチェックして選んだ所だった。魚介だけを出してくれるレストランで同じ系列で2店舗あるようだった。元気なマダムが出迎えてくれて凄い早口で今日のお勧めなんかを強く進めたので、それもとても美味しいって話しで・・・。色んな貝を白ワインで蒸煮してエシャロットの風味を生かしたの(写真 :一番右上)と海の幸のサラダ(エビ+ラングスティンヌ+アボカド+グレープ・フルーツ+色んな葉っぱ+ソース)、cafeとコーラ、水を頼む事にした。お昼時だったのでサラリーマン風の人達が結構入っていて私達と同じようなメニューを頼んでいた。味は普通だった、本も外れがあるんだな〜 ちょっぴりがっかり

Le petit Josselin

CREPERIE

LE PETIT JOSSELIN

59,rue monparnasse 75014 Paris

tel : 01 43 22 91 81

日本でのクレープは小麦粉の生地に生クリーム、チョコ、バナナ、苺 等など とデザート感覚だけどフランスでは食事(?)

そば粉を使った甘くないクレープを galette(ガレット)と言う。香ばしくパリパリに焼いたガレットの上にjambon(ハム)をのせてから四角くおったの(写真:下右)と焼いたガレットに目玉焼きをのせたのを食べました。薄ぺらいから少ないな〜と思ったけどちょっと濃いめの味なので全部食べたらしばらくは食べたくない味でした。だが、とても美味しかったですよ。「プティ・ジョスレン」はモンパルナス駅から近い所でその通りはクレープ店でいっぱい その中で特に美味しい店だそうです。高い天井には色んなお皿が飾っていて、テーブルの間は日本では考えられないほど近づいて「本当にここはパリなんだな」を実感しました。

ガレットはBretague(ブルターニュ)の名物料理でやはりシードル(ブルターニュ名物:林檎のワイン)と一緒に飲むのが良いですよ。ちなみに日本のようなクレープも置いてます。

PAUL

Hotel de ville, angle 70 rue de Rivoli et 2 rue du Renard

75004 Paris

tel : 01 42 71 54 59

日本でもお馴染みのポールへ行きました。予定外で・・・。トイレの問題で仕方なく入ったのです。冬だから余計に行きたいみたいで息子は・・。パリはトイレにとてもケチな所です。日本に感謝!大阪でもポールのパンは食べられますが、カフェメニューを頼みました。写真写りが良くないので見難いですが、オムレットとサンドイッチにつけ合わせのサラダがドッサリ・・・。フランスは特に生野菜が堅い(?)です。ドレッシングをかけてもずっとパリッと生きてます。日本だったら、みずぽくなるのに・・・。素材の違いですね。オムレットが一番美味しかったです。店の雰囲気はアンティックその物!テーブル、椅子等など トイレの広さにびっくりしました。背が小さい人には映れない鏡(勿論アンティックで)が飾られてそれがとても印象的でした。ちなみにパリ、フランスではポールはチェイン店のイメージが強いです。フランス版マクドナルド(?)的な感じでしょうか?私も1ヶ月いる間そう感じました。

ポールの hp

Cafe des Hauteurs オルセ美術館にあるカフェでlunch

オルセ美術館の5階にあるカフェレストランオルセの案内マップにはレベル5って所にありました。沢山見て歩いて足が疲れて喉が乾いたらレベル6にあるコンビニのような所でも食べられます。私達はカフェにしました。息子は子供のメニュー(ピザ、ポテトフライ、サラダ、飲み物付き)、私はサラダ(ゆで卵、ブラックオリーブ、ツナ、チェダーチーズ、ハム、等)にエスプレッソを頼みました。全部で17ユロほどで安かったです。ゆっくり食べて休んで・・・。食べながらもオーディオガイドでガイドを聞いてる人が少し見られました。

後でまたレベル6の所にも行きました。サンドイッチ、飲み物、お菓子、ケーキ、アイスクリーム 等などと置いてましたが。私はレベル5のカフェをお勧めします。

L'atelier Renault シャンゼリゼにモダンなレストランが

53,Champs-Elysees 75008 Paris

tel : 01 49 53 70 70 fax : 01 49 53 70 71

シャンゼリゼ通り沿いのレストラン、cafe、等などパリの平均のと比べてとても高いって有名です。色々と調べて、このレストラン(?)を選びました。シャンゼリゼに面して1階はご存じ自動車ルノの展示場で2階がcafe & retaurant です。魚のスープ(チーズ、ガーリック・ラスク、ルイユ)+子羊の煮込み(人参、ポワロー、ビーツ、シャンピニョン などなど)+オレンジのソルベ(デザート)+エスプレッソを私が食べて、子供は鶏肉のコンフィ+フライド・ポテト+コーラを食べました。魚のスープがとても旨みがあって、寒かったので本当に体が温まりました。煮込みも赤ワインソースに旨みがグンと出て美味しかったです。でも、ボリューム有りすぎで・・・。子供も全然残しちゃって、もったいなかったです。メニューを選ぶ時はちょっと少な目のが良いかも〜 パリ & フランスは

ラトリエー・ルノ hp

LE PRE VERRE

8,rue Thenard 75005 Paris

tel : 01 43 54 59 47

Metro12に乗ってSevres BabylonでMetro10に乗り換えCluny la Sorbonneで降りて歩いて

カルチェ・ラタン(ラテン地区)に位置しています。学生の街だからか、このレストランはコスパの代名詞って感じをうけました。前菜+メイン+ワイン+cafeで12ユロ なのに料理も一つ一つ丁寧で びっくり!! レンズ豆のテリーヌもマネしたい一品だったし、ポト・フだってアイヨリが添えられていて美味しかったです。息子も良く食べていました。とても、得した気分のランチでした。皆さんにも絶対にお勧めしたいところです。

*アイヨリ ー ニンニク風味のマヨネーズ・ソース、それを添えたプロヴァンス地方の料理

Point Bar

40,place du Marche Saint Honore 75001 Paris

tel : 01 42 61 76 28

Metro12MadeleineでMetro14に乗り換えてPyramidesで降りて歩く

マルシェ・サントノレ広場に面していました。雨の日でとても寒かったのに予約なしで行ったのでドアの一番近いテーブルに案内されました。ドアが開くたんびに寒かったです。テーブルについたら、クリーム・チーズを生ハムで巻いて、パプリカを振った、アミュズが出てきました。私は前菜にフォアグラのテリーヌ、メインにはマグロをレアで焼き+付け合わせはさつまいもを角切りしてバターで炒めた物+ソース・ヴァンブラン、cafeを食べました。息子は肉好きなのでアントレ・コート(牛カルビ)を頼みました。付け合わせの物が別のココットに入っていて、蕪+セロリ・ラブ+人参+ズッキーニ+ジャガイモ+バター+ニンニク+パセリが入っていて美味しかったです、熱々でホクホクで・・・。サービスはまあまあでしたが、子供がトイレを店のマダムに聞くとさり気なく手をつないでは2階のトイレまで案内してくれました。温かみを感じました。子供が半分以上肉を残したので遊び半分に「包んでくれますか?」って聞いたら、「Non!」って一言で言われました。でも、また今度 家族みんなでパリに行く時はまた行ってみたいです。

RESTAURANT LE CAFE DES DELICES

87,rue d'Assas 75001 Paris

tel : 01 43 54 70 00

Metro12Montparnasse駅でMetro4に乗り換えてVaivin駅で降りて歩く

知り合いの紹介で行ってみたいな〜と思って行った。分意義はエスニック風でスパイスを生かした料理を作っていた。今日のメニューはアミュズのような物(マッシュド・ポテトの上にバジルとオリーブ・オイルのソースをかけてチリ・パウダーをかけたの:写真 一番左下)+ メイン(ブッフ・ブルギンヨン:写真 一番左上)+パン + cafe(写真:下中)で15ユロだった。変わったところはテーブルにインドネシアのスパイス(テーブル調味料)を中国の茶器のような物に入れておいてあった事かな〜 塩+パプリカ+チリ+ターメリック 美味しかった! とても。